毛穴の悩みと対策

さまざまあるお肌の悩みの中でも、毛穴についてのものは多くの人が共感し、ケアに関する興味も高いです。毛穴の悩みには、“ひらき”や“陥没”、“黒ずみ”などが挙げられますが、“汚れ”や“角栓”は、その他の悩みの多くにつながる、一番厄介なものです。毛穴を開かせ、目立たせているものが、この“角栓”と呼ばれる汚れです。

角栓とは、皮脂や古い角質、汚れなどが混ざって凝固したものです。正しいケアをせずに放置すると、アクネ菌が繁殖してニキビを誘発したり、大きく成長して毛穴を押し広げたりします。その結果ポッコリと穴が開いたようになり、毛穴のひらきや陥没毛穴とになるのです。毛穴の悩み対策には、とにかくこの角栓を作らないようにすることです。そのためには、まず角栓ができり原因を知っておくほうが良いでしょう。

角栓の原因と対策:その①は、皮脂です。毛穴の中から分泌された皮脂は、毛穴の中の汚れと混ざり合い角栓の元となります。この皮脂に分泌をうまくコントロールし、過剰な分泌を防がなければならないのです。それには脂分の多い食事を避けたり、ホルモンバランスや自律神経の働きを整えストレスフリーな生活を目指すことが大切です。

角質の原因と対策:その②は、乾燥です。肌の水分量が減ると、潤いを守ろうとして皮脂が分泌されます。皮脂が気になるからといってあぶら取り紙を使い過ぎると、皮脂はますます分泌されてしまうので、しっかりとした保湿ケアが大切です。

角栓の原因とその対策:その③は、ターンオーバーです。お肌のターンオーバー(新陳代謝)が鈍ると、毛穴に古い角質が溜まり、毛穴の伸縮性も悪くなるため、汚れを自ら押し出そうという力が落ちてしまいます。半身浴などで血液やリンパの流れを良くしたり、普段から体を温めるのを心がけることが大切です。

角栓の原因と対策:その④は、汚れです。毎日の洗顔でもすべての汚れを落とし切ることは難しいです。毛穴に入り込んだファンデーションや、塗りこんだ下地、ウォータープルーフの日焼け止めなど、どうしても残ってしまうのです。週に1~2回は、スペシャルケアとして、酵素洗顔をしたり、泥パック(毛穴に大きなストレスを与える、シート系のパックはおススメしません!)をしたり、オイルクレンジングをすることが大切です。毛穴の状態は人それぞれです。やみくもにケアするのではなく、自分の肌質や、角栓の原因をしっかりと見極め、それに合った対策をすることで、毛穴レスなお肌を目指しましょう。

おすすめは自然派オイルケア

学生時代から毛穴汚れの悩みはありました。目立ち始めたのは高校時代からでしょうか。友達同士でもよく毛穴の汚れの話しをしていました。当時よく使っていたのはビオレのシートです。今も販売されているかもしれませんが、取れた角栓がよく見えるように黒い色のシートもありました。説明書通りに使用しても、思うように角栓は取れず、友達から化粧水をたっぷりつけてから使用するとたくさん取れると聞いたので試してみましたが、思うほどの効果はなく・・。ある時はオロナインを塗ってからだとイイと聞いたので、それも試してみましたが、これも効果はありませんでした。でもあのシートは取れないと分かっていても、無性に使いたくなるので不思議です。

その次に試したのは、酵素洗顔でした。週に2~3回使用することで汚れが解消されるという薬局のポップを見て購入しました。少ないお小遣いからお金を出して買い続けるのは難しいかもと思いながらも、試してみることにしました。これはかなり期待していたのですが、これも思ったほどの効果はなかったように思います。

結局角栓を指で絞り出してましたね。これが結構疲れるのですが、気になり始めるとやらずにはいられませんでした。それをするために爪を長めにしてました。

その後、ピンセットで絞り出しをしていた友人に出合いまして、しばらくはピンセットにハマりました。一応、絞り出しのあとは氷を当てて毛穴を締めて、化粧水、乳液で保湿を心がけました。学生時代はすっとそんな感じだったと思います。

そして社会人になったころから、クレンジングにこだわるようになりました。余裕があればクレンジングの前に蒸しタオルで毛穴を開かせてから、自然派オイル系のクレンジングで小鼻のクルクルマッサージするようにしたところ、少しずつ汚れが改善されました。もちろん洗顔後の保湿ケアも忘れません。それからはずっとそのパターンです。最近は下火になってきましたが、ココナッツオイルブームが起きて、いたるところでココナッツオイルが売られていたのでクレンジングに使ってみたところ、とっても調子が良いのです。今もココナッツオイルでクレンジングをしています。

年齢の問題もあるかもしれません。若いころは油脂の分泌量が多いからでしょうか、ヒドかったです。20代も後半に入れば落ち着いてきます。

やはり毎日のケアにかかってると思います。自分にあった方法で、しっかり落として、しっかり保湿。これが大切ですね。

鼻の毛穴汚れはかなり気になります

鼻は顔のパーツの中で、一番中心にあります。鼻で一番気になるのは、いわゆる”いちご鼻”です。毛穴に角栓が詰まってしまい、鼻の毛穴一つ一つが黒ずんで見えてしまいます。顔のパーツに一番中心が汚れて見えるため、印象も悪くなります。

どうすればいちご鼻を解消できるのか。毛穴パックを使ってもみました。しかし毛穴パックは頻繁に使うと、鼻の皮膚を傷つけてしまう可能性があるとのことで毎日の使用はできません。

やはり汚れを取り除くしかないと考えました。お風呂での洗顔で可能な限り、毛穴の角栓を取り除くことができればいいのではと思い、鼻の毛穴洗浄方法を調べてみました。オイルクレンジングはどうかと考えました。が、しつこくマッサージをすると傷がつき、お肌を守るために角質を更に分泌するようになって逆効果になるそうです。

お風呂での洗顔時に心掛けたことは、まずこすりすぎないことです。よくこすった方が汚れも落ちやすいのではないかと自分もこすってしまっていたのですが、お風呂上りに鏡を見ると、赤鼻のトナカイのように鼻が真っ赤になってしまいました。これは鼻の皮膚が炎症を起こしているかもしれないと思い、洗顔時に鼻を洗うときはあまり時間をかけないように気をつけました。それから、力を入れすぎないことです。どうしても毛穴から角栓を絞り出そうとして鼻を押したり引っ張ったり。気持ちはわかりますし、自分もそうしてしまいがちでした。ただこれも鼻の皮膚を傷つける可能性があり、一生懸命鼻を洗った割には角栓は取れていませんでした。鼻に温かい濡れタオルを当て、蒸らしてから洗った方が鼻の黒ずみは取れると思います。お風呂上り後のケアも大事です。鼻に濡れタオルを当ててください。鼻を保湿するためです。普段の環境だと、どうしても肌は乾燥してしまいます。加湿機を使うのも効果的です。そうすることで鼻がやわらくかくなり、毛穴が詰まったとしても少し洗うだけで角栓も取れやすくなります。それから朝の洗顔の時も、お湯の温度は高すぎない方がいいです。人肌くらいがいいと思います。鼻の皮膚はデリケートです。熱いお湯だとその時は取れた気になるのですが、ヒリヒリしたり、触ると少し痛みがあったり、赤みが残ったりします。

とにかくポイントは触りすぎないこと、そして保湿をしっかりすることです。保湿ができれば鼻がやわらかくなるので、毛穴の角栓が取りやすくなります。特に保湿は効果的なので、ぜひ一度お試しください。

肌の傷跡をきれいに消す方法

 

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ちょっとした傷など、日常の些細なけがをした時に簡単に済ませてしまい、あとから思ったよりも傷跡が目立てしまうという経験はありませんか?

 

傷には、新しい傷と古い傷があります。新しい傷は現在治りかけている傷で、この新しい傷を古い傷にさせないで、少しでもきれいに消すことで完治したあとの肌の傷跡が少なくなります。

 

傷跡が残ってしまうおもな原因を調べました。

 

・バイキンに感染してしまう
治りかけているときにばい菌に感染してしまうと傷口はうまくふさがれないので傷がのこりやすくなります。

 

・傷を乾かしてしまう
赤チンなど肌を乾燥させて乾かす方法が昔は良くされていました。
ばい菌の繁殖をおさえることができますが、現在はちゃんと消毒したのであれば、乾燥は傷口にとっては逆効果です。
傷口はできる限り保湿した状態に保つことできれいに傷を消すことができます。
絆創膏なども保湿してあるものを使うとよいです。

 

・治りにくくなる薬を飲んでいる(免疫を抑制するなど)
免疫力を低下させる薬を飲んでいると傷口が治りにくいです。

 

・糖尿病がある
糖尿病の場合、傷口の免疫力が少なくなっているのできれいに完治することが難しいです。

 

・血液の循環が悪い
血液の循環が悪い場合は、細胞の代謝が悪いのでなかなかきれいに治りません。

 
以上が傷が残りやすい理由でした。

・バイキンに感染してしまう
・傷を乾かしてしまう

この二つは意識すれば改善できそうですね。

ちょっとした配慮で、後悔のないきれいな傷口になりますので気になる方はチェックしてみてください。